ドライヤーを使う前に使いたい『洗い流さないトリートメント』って?


洗髪後にドライヤーを使用している人は多いでしょう。
しかし適切な手順で使用しないと、髪を傷めてしまう可能性があります。
その手順の中には、洗い流さないトリートメントを使うことも含まれています。
そこで今回は、洗い流さないトリートメントについて、必要性や使うタイミングなどを紹介します。

早く乾かしたくてもいきなりドライヤーを使うのはNG


髪を早く乾かしたいからといって、ヘアビューザー 最安値をいきなり使うのはよくありません。
水が多く含まれている状態の髪に使用しても、乾くまでに時間がかかるからです。
使用前にタオルドライで、できるだけ水分をとる必要があります。
時間が許すなら、乾燥したタオルを頭部に巻いて、しばらく放置しておくのも一つの手です。

ドライヤーを使用する前に洗い流さないトリートメントを塗布

水分がとれたらドライヤーを使用するのですが、その前に洗いが流さないトリートメントを髪に塗布します。
そうしないと熱によって髪がダメージを受けてしまうケースがあるからです。

 

熱でキューティクルがダメージを受けると?

髪は3層に分かれているのですが、最も外側の層がキューティクルと呼ばれています。
熱によってダメージを受けると、キューティクルはめくれ上がってしまい、ささくれた状態になってしまうのです。
そうなると、髪にさまざまな悪影響が現れてしまうので注意が必要です。

 

パサパサ、切れ毛、枝毛、膨張

たとえば、キューティクルの隙間から、髪内部の水分や栄養が逃げてしまいます。
そうなると髪はパサパサになり、手触りや見た目が悪くなるでしょう。
膨張しやすくなりますし、切れ毛や枝毛の原因にもなってしまいます。そのため髪にダメージを与えないことが非常に大切であるといえます。

熱のダメージから髪を守ろう


髪を熱のダメージから守る方法はいくつかあります。
たとえば吹き出し口を髪から遠ざけて使用する方法もあります。弱風を使用することも有効です。
また温風で乾かした後は、冷風を当ててキューティクルを閉じる方法も昔から推奨されています。
たしかに、それらを行うことでもダメージから守れるのですが、もっと直接的に保護する方法があります。
それが、洗い流さなくて良いトリートメントの使用なのです。

洗い流さないトリートメントの効果

洗い流さないトリートメントは、その名のとおり洗い流す必要がありません。
一般的に保湿効果が高く、髪をしっかりコーティングしてくれます。紫外線や埃などから髪を守る作用があり、ドライヤーの熱に対しても高い効果が見られるのです。
根元より傷みやすい毛先を中心に塗布するのがポイントです。洗髪後だけでなく、朝のスタイリングの前に使う人も多くいます。